教員家庭がリボンエナジーへ乗り換える前に確認したい6つのこと

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教員家庭がリボンエナジーへ乗り換える前に確認したい6つのこと

「リボンエナジーに変えようと思うけれど、あとから困ることはないだろうか」
「うちみたいな家庭でも、ちゃんと安くなるのかが分からない」

と思っている先生も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、リボンエナジーへ乗り換える前に確認したいことが6つあります。

6つと言っても、10分もあれば終わるぐらいかんたんな確認です。

この記事では、教員家庭がリボンエナジーへ乗り換える前に確認したいことを、契約まわりと生活スタイルに分けて解説します。

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リボンエナジーへの乗り換え前に確認するのは6つです

リボンエナジーへの乗り換え前に確認するのは6つです

リボンエナジーに乗り換える前に確認すべき項目は、次の6つです。

確認すること確認する場所
①供給エリアに入っているか住所(沖縄県・離島は対象外)
②契約名義が自分になっているか検針票・現在の電力会社のマイページ
③支払いに使えるカードがあるか手持ちのクレジットカード
④どの割引が使えるか住まいの形態・家族構成・設備
⑤電気をよく使う時間帯はいつか生活パターン
⑥近いうちに異動・引っ越しの予定があるか転勤の見込み

このうち1〜4は検針票と手元の情報で確認でき、5〜6は自分の生活を振り返れば分かります。

初期費用も解約金もかからないので、確認は最低限でもOK

リボンエナジーには、初期費用・事務手数料・解約金がなく、最低利用期間や契約期間の縛りもありません。

そのため、仮に電気料金が対して安くならなかったときには「合わなかったらやめる」が金銭的な損失なしでできます。

そのため、電気会社の比較検討に時間をかけすぎて、結局行動に移せない…なんて悩む必要がないのです。

6つの確認だけ済ませればすぐに行動に移せる手軽さがリボンエナジーのよさでもありますね。

それでは、6つの確認事項を順に見ていきましょう。

リボンエナジーの契約まわりで確認したい4つのこと

リボンエナジーの契約まわりで確認したい4つのこと

では、リボンエナジーの確認したい6つのことを、次の2つに分けます。

  • 契約まわりで確認したい4つのこと
  • 生活スタイルで確認したい2つのこと

まずは、契約まわりで確認したい4つのことについて見ていきましょう。

①供給エリアに入っているか

確認したいこと1つ目は、供給エリアに入っているかどうかです。

リボンエナジーの供給エリアは、沖縄県・離島を除く全国9エリアです。

エリア対象地域
北海道北海道
東北青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟
東京栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡の一部
中部愛知・長野・静岡(一部を除く)・岐阜(一部を除く)・三重(一部を除く)
北陸富山・石川・福井(一部を除く)・岐阜の一部
関西大阪・京都・奈良・滋賀・和歌山・兵庫(一部を除く)・三重の一部 ほか
中国鳥取・島根・岡山・広島・山口・兵庫の一部 ほか
四国徳島・香川(一部を除く)・愛媛(一部を除く)・高知
九州福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島

「一部を除く」に該当している方は、料金シミュレーションで住所を入力すれば、対象かどうかが分かりますよ。

②契約名義が自分になっているか

確認したいこと2つ目は、契約名義が自分になっているかどうかです。

リボンエナジーの申し込みには、現在の電力会社の「お客さま番号(契約番号)」と「供給地点特定番号(22桁)」が必要です。(現在契約中の電力会社のマイページか検針票で確認できます)

なぜここを先に確認するかというと、官舎や借り上げ住宅に住んでいる教員は、電気の契約名義が自分でないケースがあるからです。

名義が管理会社や家主になっている場合は、電気会社を自分では切り替えられないので注意してくださいね。

とはいえ、ほとんどの方は契約名義が自分(もしくは家族の誰か)になっているので、問題なく切り替え可能ですよ。

③支払いに使えるクレジットカードがあるか

確認したいこと3つ目は、支払い方法に使えるクレカがあるかどうかです。

リボンエナジーの電気料金は、クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/AMEX/Diners/Discover)、Apple Pay、Google Payで支払います。

デビットカード・プリペイドカードは使えず、口座振替やコンビニ払いにも対応していません。また、海外で発行されたカードは利用できません。

もし、クレジットカードを持っていない場合は、先に1枚作っておきましょう。

教員は社会的信用が高いので、ほとんどのクレジットカードで問題なく審査に通過できますよ。

④どの割引が使えるか

確認したいこと4つ目は、割引プログラムの条件です。

リボンエナジーには7つの割引があり、条件を満たすほど単価が下がります。

自分の家庭がどれに当てはまるかを、先に洗い出しておきましょう。

割引条件
マイホーム割引電気使用場所が持ち家
ファミリー割引世帯人数(1人-0.11円〜5人以上-0.55円/kWh・税込)
ペット割引犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット・モルモット・モモンガ・インコ・熱帯魚・ウーパールーパー
オール電化割引エコキュートまたは電気温水器あり
太陽光割引太陽光発電あり
蓄電池割引家庭用蓄電池あり
EV割引電気自動車あり

これらの割引は、申し込みと同時に自動適用されるものではなく、契約後にマイページから個別に申し込み、所定の審査を経て適用されます。

割引の申し込み忘れがないよう、契約したら早めに手続きを済ませておきたいところですね。

教員家庭が生活スタイルで確認したい2つのこと

教員家庭が生活スタイルで確認したい2つのこと

契約まわりの確認が済んだら、次は生活スタイルで確認したい2つのことを見ていきましょう。

⑤電気をよく使う時間帯はいつか

5つ目は、電気を使う時間帯です。

リボンエナジーの変動従量料金は、日本卸電力取引所(JEPX)の30分ごとの市場価格に連動します。

公式サイトによると、リボンエナジーの電気代は、

  • 日中(7:30〜15:30)は安い傾向
  • 夕方・夜(17:00〜19:00)は高い傾向
  • 深夜・早朝(19:30〜7:30)は比較的安い傾向

となっています。

教員家庭でここを見ておきたい理由は、平日の電気使用が帰宅後に集中しやすいからです。

共働きで日中は不在、帰宅後に調理・入浴・洗濯をまとめて行う。…という生活だと、単価の高い時間帯と重なりやすいです。

そのため、次のどちらかに当てはまるなら、リボンエナジーの恩恵を受けやすくなります。

  • 洗濯乾燥機や食洗機のタイマー設定を変えられる
  • 長期休業中に日中在宅する期間がある

逆に、家事の時間をまったくずらせず、平日夕方に集中する生活しかできない場合は、効果が出にくいので注意です。

⑥近いうちに異動・引っ越しの予定があるか

6つ目は、異動と引っ越しの予定です。

教員には数年ごとの異動があり、それにともなって転居することがあります。リボンエナジーでは、引っ越し先での申し込みも可能で、その場合は引っ越し日(利用開始日)を指定できます(引っ越し日の2日前までに手続き)。

注意しておきたいのは、引っ越しの場合は自分で解約手続きが必要になる点です。

現住所での切り替えなら、リボンエナジーが現在の電力会社への解約手続きを代行してくれますが、引っ越しにともなう解約は、マイページからの手続きが必要になります。

(解約金などは発生しないため、その点は安心ですね)

そのため、内示が出る時期の直前にリボンエナジーに乗り換えようとしている場合は、手続きが二度手間になってしまうことがあるので、内示が終わって異動・引っ越しの予定が確定してから乗り換えるのがよいでしょう。

まとめ:リボンエナジーへの乗り換え前は、この6つを確認しておきましょう

まとめ:リボンエナジーへの乗り換え前は、この6つを確認しておきましょう

リボンエナジーへ乗り換える時に確認すべき6つのことについて紹介しました。

まとめると、

  • 6つの確認は10分ほどでできる
  • 供給エリアは沖縄県・離島を除く全国9エリア。県境や離島は「一部を除く」に注意
  • 申し込みにはお客さま番号と供給地点特定番号(22桁)が必要。官舎などは契約名義を確認
  • 支払いはクレジットカード・Apple Pay・Google Payのみ。口座振替は非対応
  • 割引は7種類。契約後にマイページから個別に申し込み、審査を経て適用される
  • 平日夕方(17:00〜19:00)は単価が高い傾向。家事の時間をずらせるかが分かれ目
  • 異動の予定は「乗り換えるか」ではなく「いつ乗り換えるか」を決める材料になる

リボンエナジーは、初期費用・事務手数料・解約金・契約期間の縛りがないため、確認は最低限でOK。合わなければ解約金なしでやめられます。

10分ぐらいでチェックできるので、ササっと確認してみてくださいね。

そして、まだリボンエナジーの料金シミュレーションをしていない方は、ぜひ試してみましょう↓

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